milestones

考えつづけるための備忘録

2017年→2018年

あけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いします。

2017年の振り返りですが、昨年の(個人的な)主要イベントととしては以下のようなことがありました。

  • 修士論文提出(1月)
  • 博士後期課程進学(4月)
  • インフルエンザ罹患(4月)
  • 学振DC2申請(5-6月)
  • 釧路へゼミ合宿(9月)
  • 第135回 社会政策学会大会で報告(10月28日)
  • 某雑誌へ論文を投稿(10月31日、現在査読中)
  • 風邪をこじらせる(11月)

こうして振り返ると、研究者らしいイベントは、(修論提出を除けば)10月の学会報告と論文投稿、それと学振申請くらいなものですね。

2018年は、研究者の端くれとして、より多くの成果を出す。と同時に、博士論文の執筆に向けて、日々認識を前にすすめていくこと。これを基本的な目標にしようと思います。

具体的な計画として、すでに博士進学時に「博士後期課程の行動計画」を設定しているので、ひとまずはそれに沿って粛々とすすめていきたいと思います。

ただし、研究の本来的な成果というのは、そうした工程表どおりに事をすすめたかで評価されるのではなく、自分の問いに関して日々新しい気づきがあったか、さらにそこから新しい問いが見つかったか、という観点から評価されるべきだと考えています。ですので、この観点から自分の研究生活を反省しながら、毎日を過ごしていきたいです。

 

このほか、2018年に克服したいこと・避けたいことは、いまのところ次のようなことです。

  • 1年間大きく体調を崩さない(昨年はインフルエンザや風邪、腰痛など、体調の悪化に研究の進捗を左右されすぎました)
  • 読書の仕方を改善させる(すべての本・論文を漫然と読むのではなく、①読むべき本・論文の見きわめ、②「情報収集の読書」/「古典精読の読書」の区別を身につける)
  • 人の意見・コメントに左右されすぎない(一昨年からの課題)

今年も精一杯やります。